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【歯周再生治療】進行してしまった歯周病でも歯を抜かずに治療できる

今までは、歯周病になると「抜歯して入れ歯」というのが一般的でした。とはいえ、誰でも歯は抜きたくないもの。そこで当院では歯周病で失われてしまった骨を再生させる「再生治療」という方法を応用し、非常に良好な結果を得ています。

エムドゲインエムドゲイン(歯周組織再生誘導材料Emdogain)
スウェーデンのビオラ社で開発された最も新しい姿勢材料です。歯周外科処置の際に歯根面にエムドゲインを塗布することにより長期にわたり骨や歯周組織を再生させます。当院では、エムドゲインに人工の骨を混ぜて使うことにより、より良い結果が得られる様に努力しています。

GTR法GTR法(Guided Tissue Regeneration)
GTR法はエムドゲインと同様、歯周病によって失われた骨を再生させる方法ですが、この方法は、"メンブレイン"という特殊な膜を用いて行います。現在は、GTR方は手術方法が複雑なため、同程度の結果が得られるエムドゲインの方が主流になっています。ただし、大きな骨欠損にはエムドゲインより良好な結果が得られますので状態にあわせて選択します。

GEM21GEM21
世界で最も注目されている再生材料です。B-TCP(人工骨)とPDGF(成長因子)がセットになった材料です。残念ながら日本の厚生労働省の認可が未認可のため入手困難ですが、当院ではいち早く臨床にとり入れ応用しています。
 


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