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2010年11月30日

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療

サイナスリフトについて
OAMインプラントについて
GBR(骨作り)
スプリットクレスト

 

サイナスリフト

あごの骨を補うことで、インプラント治療を可能にする「サイナスリフト」

安心できるインプラント治療を行うためには、インプラントを支えることのできる充分なあご骨の厚さが必要です。「あごの骨が薄いので、インプラント治療をすることができません」と、他の歯科医院で言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歯周病や虫歯の悪化により、一度、歯を抜いてしまいますと、あごの骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などによる圧迫により、あごの骨が薄くなってしまう傾向があります。そういった経緯であごの骨が薄くなった患者さんでも、あごの骨を補うことによって、インプラントを受けられる治療法が「サイナスリフト」です。

当院では、「サイナスリフト」などを用いた、あごの骨が薄い方へのインプラント治療の実績も多数ございますので、他の医院で断られた方もお気軽にご相談ください。


「サイナスリフト」とは

サイナスリフト (Sinus-lift procedure) とは、サイナス(上顎洞)と呼ばれるスペースに人工骨などを移植することで骨を増やす治療法です。

上あごの奥歯の部分に対して行うことが一般的で、患者さんの上あごの状態に合わせて、人工骨によりインプラントを植立できる厚さをつくります。サイナスリフトによって、あごの骨に充分な厚さができた段階で、インプラントの治療へと移ります。

サイナスリフト→サイナスリフト

 

OAMインプラント

ドリルを使わないので、安心して受けられる「OAMインプラント」

インプラントというと、「ドリルで骨を削る」イメージを持たれる方も多いかと思います。実際、当院でも「インプラントにしたいけれど、ドリルを使った手術が怖くて」という患者さんも多くいらっしゃいます。以前は、ドリルで骨を削るインプラント手術が一般的でしたが、当院では手術の際、ドリルをほとんど使わないインプラント法「OAM(オーエーエム)インプラント」を導入しています。

「OAM(オーエーエム)インプラント」は、ドリルの代わりに特殊な器具を使うことで、優しくゆっくりインプラントを埋入して行く治療法。骨をほとんど削らないため、出血もあまりないことが特徴です。従来のインプラントに比べて、安心して安全に受けられる体にやさしい治療法として、多くの患者さんに支持されています。


OAMインプラントのメリット

1. 骨を削らないため、出血が少なく、体にやさしい。
2. ドリルを使わないので、ドリル音や振動がなく、安心できる。
3. 骨そしょう症の方でもインプラント治療を受けられる。

従来のインプラントでは、ドリルで骨を削る際にあごの骨を削りすぎてしまったり、神経を傷つけてしまうケースもありました。OAMインプラントの場合、はじめに小さな穴を開け、徐々に必要な大きさまで穴を広げていくので、体にやさしく、安心して治療を受けることができます。また、骨に穴を開けて広げていく中で骨が強くなるため、骨そしょう症の方でもインプラント治療が受けられることもメリットのひとつです。


OAMインプラントの方法
OAMインプラントの方法
はじめにケシの実ほどの小さなラウンドバー(直径0.3mm)で、骨の表面の固い部分に起始点を作ります。
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OAMインプラントの方法
次に針灸で使うほどの細い道具で骨の柔らかい部分に、糸状の小さな穴を作ります。
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OAMインプラントの方法
オーギュメーターという装置を使い、細い穴をゆっくり広げていきます。穴を広げることにより、穴だけでなく骨自体の厚みも増加していきます。
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OAMインプラントの方法
骨を広げながらインプラントを入れるため、骨や体に与えるダメージは最小限で済みます。また、周囲の固い骨で囲われることで、インプラントが安定し、長持ちします。
 


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