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2011年9月16日

今回はインプラントではなく前歯の治療についてです。
患者さんは前歯のかぶせ物が古くて見た目が悪いので交換を希望されて来院されました。

先日壊れて修理してもらったそうです。

まずは術前の写真です。
術前 セラミック.jpg

確かに見た目があまり綺麗ではありませんが保険の歯なので変色はしょうがないと思います。

これ以外に患者さんが気にしていたことは『歯の長さ』でした。

よく見ていただくと前歯の長さが短いのがわかります。

笑うと歯茎が目立つタイプです・・・いわゆるガミースマイルといいます。

以前から気にしていたようですがどこの歯科医院でもしょうがないといわれ治せないものだと諦めていたようです。

しかし、いろいろなテクニックがあり歯の長さを長くしてかぶせ物を作ることも可能なことを説明すると患者さんは「是非やってほしい!!」ということで歯を長く見えるようにしてからかぶせ物をセラミックで作る計画にしました。

具体的なテクニックはAPFといわれるものなんですが難しすぎてここでは説明し切れません・・・。

簡単に言えば歯茎の美容整形みたいなものです。

それで術後がこんな仕上がりです。
術後 セラミック ジルコニア.jpg

色や形はもちろんですが歯の長さが術前よりも長くて自然な仕上がりではないでしょうか?

この写真はかぶせ物を入れた日なのでよく見ると歯茎にまだ赤みが残っていますが数日で消えるので安心してください。

このようにかぶせ物を作るときに歯の長さも状況により変えてより審美的に仕上げることも可能なのでお悩みの方はご相談ください。

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 足立区のインプラント・歯周病治療の~日比谷歯科医院

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日比谷歯科 院長: 船木 弘

日比谷歯科
院長: 船木 弘

私たちが一番に心がけているのは、十分な説明を行ない、正しく納得していただいてから治療を行うこと。
自分の身体のことなのに、何されているか分からない。とても怖いことではありませんか。 私が治療を受けるとしたら、やはりシッカリ説明を聞いてから治療を受けたいですね。

患者さんのことを本気で考え、まるで自分の歯を治療するように接する。医師として当たり前のことだと考えています。