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2011年11月15日

前回のブログからもう1ヶ月・・・早いですね。

こうしてブログを書こうと思ったら前回の日にちを見て驚きました。

今年もあと1ヵ月半ですね。年々月日が流れるのが早く感じます・・・。

今回はインプラントが終わって1年経過した患者さんの実際の写真を紹介します。

いつもレントゲンだけなのでイメージがわかないと思うので実際のお口の中の写真で紹介します。

術前の写真です。
術前上顎.jpg

右上4が抜歯してない状況です。

いつもと同じですが治療計画としてはインプラントとブリッジ、もしくは取り外し式の入れ歯です。

患者さんは固定性のものを希望したのでインプラントかブリッジに絞られます。

ブリッジは両サイドの歯を削るのですが両サイドは全く削ったことがない天然の歯なので患者さんは歯を削るのは拒みました。

そこで今回はインプラントを選択し治療を進めていきました。

治療中は順調で計画通りに終了しました。

これが終了して1年後くらいのお口のなかの写真です。
最終上顎.jpg

かぶせ物はセラミックなので見た目も自然で患者さんも噛んでて違和感は全くないそうです。

まだまだこれから経過観察とメンテナンスは必要ですがこれで一安心というところですね。

インプラント・歯周病について詳しくはこちらへ~日比谷歯科医院

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日比谷歯科 院長: 船木 弘

日比谷歯科
院長: 船木 弘

私たちが一番に心がけているのは、十分な説明を行ない、正しく納得していただいてから治療を行うこと。
自分の身体のことなのに、何されているか分からない。とても怖いことではありませんか。 私が治療を受けるとしたら、やはりシッカリ説明を聞いてから治療を受けたいですね。

患者さんのことを本気で考え、まるで自分の歯を治療するように接する。医師として当たり前のことだと考えています。