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2013年2月 5日

去年の年末ですが院長が発表した論文が近未来オステオインプラント学会の本に掲載されました。

内容は骨がなく、骨造成をした部位にインプラントを埋入し、その骨とインプラントがどの程度くっついているか・・・どうしたら作った骨が硬く丈夫になりインプラントが早くくっつくか・・・という内容です。

本当はもっと難しくて複雑なんですが患者さんにわかるように説明するとこんな表現になってしまいます。

これは光栄にも全国で優秀賞(2位)を頂いた論文です。

内容的には読んでも難しいですが1階と2階の待合室にもおいていますので興味があればご覧ください。

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足立区のインプラント・歯周病治療なら~日比谷歯科医院

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日比谷歯科 院長: 船木 弘

日比谷歯科
院長: 船木 弘

私たちが一番に心がけているのは、十分な説明を行ない、正しく納得していただいてから治療を行うこと。
自分の身体のことなのに、何されているか分からない。とても怖いことではありませんか。 私が治療を受けるとしたら、やはりシッカリ説明を聞いてから治療を受けたいですね。

患者さんのことを本気で考え、まるで自分の歯を治療するように接する。医師として当たり前のことだと考えています。