2010年4月26日 « トップへ » 2010年11月16日

2010年11月15日

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ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。

待合室

待合室

歯についてのマメ知識、スタッフの紹介など、お知らせなど、壁にはたくさんの手作りポスターが。待ち時間も退屈することなく、親しみやすい場所になれるよう配慮しています。

インプラント専用室

診療室

モニターを設置。患者さんのお口の写真を写しながら、分かりやすい治療の説明ができるように心がけています。治療の疑問はもちろん、ききづらいことも躊躇せず質問を投げかけてください。患者さんの納得がなにより一番ですから。

CT完備

CT

デンタルエステ専用室

デンタルエステ専用室

各種滅菌対策

当院では滅菌装置を使った器具の消毒、滅菌を徹底しております。また、患者さんひとりひとりに手ぶくろ、うがいコップ、エプロンはもちろん使い捨て。患者さんの感染対策に万全を期しています。

各種滅菌対策

CCDカメラ

CCDカメラ口腔内CCDカメラを使ってお口の中をモニターで確認。患者さんに直接患部の画像を見ていただくことで、安心して治療を受けてもらえるように努めています。

できるだけ患者さんの歯を残したい。インプラントは最終手段だから

できるだけ患者さんの歯を残したい

インプラント治療がメジャーになってきた中で、インプラントを入れることが当たり前という風潮もあるかと思います。ですが、日比谷歯科では「できるだけ患者さんの歯を残したい」と考えています。それは、自分の歯に勝るものはないと考えているからです。

歯を残すために手を尽くしてもダメな時や、他に治療法がない時の最終手段として、インプラント治療を行います。時には患者さんがインプラントを希望されても、断るケースもあります。それは、常に患者さんの立場で、患者さんにとってベストな治療法をご提案させていただきたいからです。

十分な説明で、正しく納得していただくこと。それが治療のスタートです

十分な説明で、正しく納得していただくこと。たとえ、どんな名医であっても、十分な説明をせずに患者さんが不安を感じながら治療を受けるのでは、医師としては失格です。自分の身体のことなのに、何をされているか分からないというのは、とても怖いことだと思うからです。

「今まで、治療の説明をされたことは、ほとんど無かった。けれど、船木先生はとても分かりやすく説明してくれた」――治療を終えた患者さんから、よくいただく言葉です。

私たちが一番に心がけているのは、十分な説明を行ない、正しく納得していただいてから治療を行うこと。じっくり話し合いながら、患者さんの不安や疑問点をなくすことが治療のスタートだと考えています。

「自分の歯だと思って治療する」それが、医師として当然の姿勢だと思う

「自分の歯だと思って治療する」当院では、患者さんにとってはうれしくない情報であっても、治療前にしっかり伝えさせていただきます。誤解を恐れずに言うならば、その時は嫌われたとしても、患者さんにとって、患者さんの歯の未来にとって、最良な治療を行いたいから。

たとえば、歯周病で歯がグラグラしていて、もう手遅れなのだけれど、「それでも歯を残したい」とおっしゃる患者さんがいました。そういったケースでは、患者さんに嫌われたくないからといって歯を残した結果、後々、ご迷惑をかけてしまうこともあるのです。

だから、はっきり言わせていただきます。患者さんのことを本気で考え、自分の歯だと思って治療すること。それが、医師として当たり前の姿勢だと考えるからです。

経歴

日比谷歯科院長:船木弘

1976年秋田県出身
1994年日大松戸歯学部入学
2000年日大松戸歯学部卒業歯科医師免許取得

経歴・AAP(アメリカ歯周病学会)会員
・ICOI(国際インプラント学会)会員
・AIAI(ドイツ国際インプラント学会)認定医
・臨床歯周病学会会員
・顎咬合学会会員
・船越歯周病学会プラチナ会員
・船越歯周病研究所セミナー卒業
・船越エムドゲインコース取得
・船越ゴアテックスコース取得
・船越ITIインプラントコース卒業
・京セラインプラント修了
・スクリューベンドインプラント修了
・藤井万弘エンドセミナー修了
・2003年 AAP(全米歯周病学会・サンフランシスコ)参加
・2006年 No1.DCJベーシック1年コース修了(現在アドバンスコース受講中)
・2006年 JMM主催IPOIインプラントマスターコース修了
・2007年 ミシガン大学Dr.Wangインプラント・歯周病セミナー修了
・2007年 11月OAMインプラントシステムセミナー修了
・2007年 No1.DCJアドバンスコース受講中
・2008年 AIAI(ドイツ国際インプラント学会)認定医取得
・2008年 1月Dr.Miyauchi審美歯科アドバンスコース修了
・2008年 2月DENTRADEホワイトニングコース修了
・2008年 4月IMTECMiniインプラントセミナー修了
・2008年 MACSシステムインプラントセミナー修了(インプラントと磁石式入れ歯)
・2009年 IPOI主催矯正セミナー修了
・2009年 10月IPOI主催MEGAGENインプラント修了
(テンポラリーインプラントコース)
・2009年 11月OSIサイナスリフト実習セミナー修了
・2010年 船越歯周病学会アドバンス6ヶ月コース修了
・2010年 船越歯周病学会アドバンス6ヶ月コース修了
・2011年 船越歯周病学会インプラントアドバンスコース修了
・2011年 ウェイブレングス主催ペリオウェーブコース修了(歯周病レーザー治療)
・2011年 IPOI主催Dr.元 根管治療セミナー修了
・2012年3月 IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定医取得
・2012年4-5月 ミシガン大学歯周病インプラント科 短期留学
・2012年6月30日 IPOI(近未来オステオインプラント学会)総会 関東代表演者
 演題「オステルを利用した骨造成部位の骨とインプラントの評価」
・2012年7月1日 京セラメディカル主催コロキウム 演者
 演題「骨造成部位のインプラント補綴を考える」
 ~数字で診るオッセオインテグレーション~
・2012年9-10月 アメリカロサンゼルスAAP(アメリカ歯周病学会)参加

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【歯周病治療】歯周病をあきらめている方へ

歯周病治療

「年をとってきたから......」「うちの家系は歯ぐきが弱いから......」と、歯周病をあきらめていませんか?歯周病の原因は、遺伝や加齢によるものだけではありません。あくまで歯周病は、歯周病菌によっておこる「炎症反応」。ですから、基本的には、菌を除去すれば歯周病の進行は止められるのです。

このページでは当院の歯周病治療と歯周病のメカニズムについてご紹介します。

<当院の歯周病治療>
ハイレベルな歯周病ができる当院院長
【歯周再生治療】進行してしまった歯周病でも歯を抜かずに治療できる

<歯周病のメカニズム>
【歯周病とは?】歯を失う原因のナンバーワンは歯周病
【歯周病と全身的な疾患の関係】歯周病は命をむしばむ
歯周病の進行と治療方法

 

ハイレベルな歯周病ができる当院院長

ハイレベルな歯周病ができる当院院長今まで医者が衛生士に「歯周病になるので歯石をとりましょう」と言われ歯石を取った経験のある人も多いと思います。しかしこの「歯石取り」で治せる歯周病は、ごく初期の軽度なものだけです。

中程度~重度の歯周病の一番の原因である黒い歯石は、スケーリングではほとんど取れません。そもそも、この緑下歯石があると診断でき、それを取り除ける歯科医自体、非常に少数です。また、歯周病歯が進行し、骨が溶けてしまった場合に施す「歯周再生治療」という方法も非常に高度な治療技術を要するため、歯科医師なら誰でもできるという治療ではありません。

ハイレベルな歯周病ができる当院院長当院院長は、船越歯周病研修会の歯周病セミナーにおいて歯周再生治療のプログラムを修了しております。どうぞご安心して治療のご相談にお越しください。
 

【歯周再生治療】進行してしまった歯周病でも歯を抜かずに治療できる

今までは、歯周病になると「抜歯して入れ歯」というのが一般的でした。とはいえ、誰でも歯は抜きたくないもの。そこで当院では歯周病で失われてしまった骨を再生させる「再生治療」という方法を応用し、非常に良好な結果を得ています。

エムドゲインエムドゲイン(歯周組織再生誘導材料Emdogain)
スウェーデンのビオラ社で開発された最も新しい姿勢材料です。歯周外科処置の際に歯根面にエムドゲインを塗布することにより長期にわたり骨や歯周組織を再生させます。当院では、エムドゲインに人工の骨を混ぜて使うことにより、より良い結果が得られる様に努力しています。

GTR法GTR法(Guided Tissue Regeneration)
GTR法はエムドゲインと同様、歯周病によって失われた骨を再生させる方法ですが、この方法は、"メンブレイン"という特殊な膜を用いて行います。現在は、GTR方は手術方法が複雑なため、同程度の結果が得られるエムドゲインの方が主流になっています。ただし、大きな骨欠損にはエムドゲインより良好な結果が得られますので状態にあわせて選択します。

GEM21GEM21
世界で最も注目されている再生材料です。B-TCP(人工骨)とPDGF(成長因子)がセットになった材料です。残念ながら日本の厚生労働省の認可が未認可のため入手困難ですが、当院ではいち早く臨床にとり入れ応用しています。
 

【歯周病とは?】歯を失う原因のナンバーワンは歯周病

歯周病は歯をささえる骨や歯ぐきの病気です。たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまうでしょう?このメカニズムは歯周病も同じです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。

近年の厚生労働省の調査では、成人の約7割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどなく、末期に近くなって次のような症状が現れ既に手遅れの場合がほとんどです。
 

【歯周病と全身的な疾患の関係】歯周病は命をむしばむ

歯周病と全身的な疾患の関係「歯周病は心臓発作(心筋梗塞)を引き起こす」――歯周病といえば、歯がグラグラしてきて抜けてくる病気というのは多くの方がご存じだと思います。しかし最近、歯周病と全身的疾患の関係が指摘されはじめています。

歯周病は成人男性の約7割が罹患しているといわれ、決して他人事の話ではないのです。もし、あなたが歯周病の可能性があるとしたら、なるべく早めにご来院いただくことをお勧めします。

心臓発作(心筋梗塞)
重度の歯周病は、歯周病菌が血管内にまで入り込み血液の流れによって全身の臓器に侵入します。歯周病菌の一種には、血栓(血のかたまり)を作る作用があることが証明されており、その血栓が心臓の血管を詰まらせることにより心臓発作を引き起こすとされています。ある研究では"歯周病にかかっている人は2倍の確立で心臓疾患のリスクが高い"と報告されています。

歯周病と糖尿病
歯周病と糖尿病との研究は数多くされており"糖尿病の人は歯周病に対する抵抗力が弱く歯周病に感染しやすく進行も早い"と言われています。さらに歯周病菌が糖代謝のコントロールに影響を及ぼし、血糖値のコントロールが難しくなります。実際に当院でも、歯周病を治療したら血糖値が落ち着いた方が何名かいらっしゃいます。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
難しい言葉ですが、わかりやすく説明すると飲み込んだ菌が肺に入り肺炎を起こすというものです。普通はどんな細菌でも飲み込んでも肺炎にかかることは、まずありません。ただし、寝たきりや高齢者の方の様な抵抗力がおちている場合、重度の歯周病で口腔内に大量の歯周病菌が存在すると発症することもあります。

歯周病は早産と低体重児の原因
歯周病菌による口腔内の炎症が血管を通して全身にまわり、羊水中にまで影響することが証明されています。その結果、早産と低体重児の原因となることがわかっています。歯周病がない妊婦と比べて、歯周病を持っている母親の早産のリスクは7倍になると報告されています。ちなみに飲酒による早産のリスクは3倍だそうです。
 

歯周病の進行と治療方法

歯周病健康な歯周組織
歯ぐきは薄いピンク色で腫れも全くない状態です。健康な歯周組織の歯周ポケットは、1~2mm程度です。

【治療】
3~6カ月に1度、定期検診を行い、しっかりとプラークコントロールしましょう。また歯科衛生士が行うPMTCという専門的な歯のクリーニングも効果的です。

歯周病歯肉炎
歯ぐき溝と呼ばれる溝にプラーク(歯垢)がたまり、歯ぐきにのみ炎症が起きている状態です。プラークと炎症により、歯周ポケットと呼ばれるものができますが、この段階ではまだ歯を支える歯槽骨は悪くなっていません。

【治療】
3カ月に1度の定期検診を行い、ブラッシングにて改善をはかります。歯石が付いている部分には歯石除去を行います。歯科衛生士が行うPMTCという専門的な歯のクリーニングも効果的です。

歯周病軽度歯周炎
いわゆる歯周炎の始まりです。歯周ポケットは、3~4mm程度。歯周ポケット内にプラークや歯石がたまり、炎症がより強くなります。歯ぐきの色が赤みを帯びてきます。歯を支える歯槽骨も吸収をはじめます。

【治療】
まずは、ブラッシングにて歯ぐきの改善をはかります。その後、歯石が付いているところは完全に歯石除去を行います。歯ぐきの中のルートプレーニングを行う場合もあります。歯科衛生士が行うPMTCという専門的な歯のクリーニングを定期的に受けてください。


歯周病中等度歯肉炎
炎症が進行して歯周ポケットが深くなりまった状態です。4~6mm程度。歯槽骨の吸収も進行してきます。歯を指で押すと動きが始まります。この程度まで進行すると、歯ぐきの腫れや出血が顕著になるため、自覚症状が現れます。

【治療】
まずは、ブラッシングにて歯ぐきの改善をはかります。その後、歯石が付いているところは完全に歯石除去を行います。歯ぐきの中のルートプレーニングは多くの場合、麻酔をして行います。症状が重い場所は歯周外科を行う場合も増えてきます。術後の定期的な歯科衛生士が行うPMTCという専門的な歯のクリーニングは必須になります。中程度まで進行すると再発防止が重要になります。

歯周病重度歯肉炎
定期的に歯ぐきが腫れて、痛みもひどくなる状態です。

【治療】
ここまで進めば完治させるのは大変困難になります。歯を保存できるようであれば歯周外科手術、再生療法を試みます。残念ながら抜歯となる場合もあります。ここまで進行する前に、ぜひ定期検診へお越しください。

PDT治療

PDT(photo dynamic therapy)は光線力学療法と呼ばれる薬を使わない光による殺菌システムです。
医科でもガン治療やニキビ治療などに有効で積極的に取り入れています。

PDT治療の特徴
薬を一切使用しない
耐性菌が発生しない
副作用が起こりにくい
全く痛みを伴わない
手軽に何回でも処置できる

歯周病PDT治療の流れ
通院ではPDT治療に「ペリオウェーブ」システムを使用しています。
ペリオウェーブは人体に安全で、熱による侵収も無く痛みを伴いません。


「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の違い

「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の違い

失ってしまった歯を補う場合、【インプラント】【入れ歯】【ブリッジ】の3つの方法があります。このページでは、入れ歯、ブリッジをインプラントと比較しながらご説明します。

失ってしまった歯を補う代表な治療法として「インプラント」「義歯」「ブリッジ」があります。ここでは3つの治療法を比較しながら、それぞれのメリット・デメリットをまとめさせていただきます。

入れ歯とインプラントの比較
ブリッジとインプラントの比較
インプラントは残っている自分の歯を守ることができる治療法

 

入れ歯とインプラントの比較

入れ歯とインプラントの比較入れ歯は......保険適応でつくることができる
インプラントは健康保険でできませんが、入れ歯は健康保険でもできます。入れ歯の場合は、材料や作り方によっては健康保険の適応を受けることができます。

入れ歯は......見た目が悪い、ものが挟まる
バネを装着する必要があるので、見た目が悪く「大きな口を開けることに抵抗がある」という方も少なくありません。また、入れ歯が合わないと、ものが挟まり痛みが出る場合もあります。

入れ歯は......噛む力が弱くなる
バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、硬いものが噛めなくなるといったデメリットがあります。また、味覚や食感も鈍くなる場合があります。

部分入れ歯は......他の歯への負担がかかる
部分入れ歯は残っている歯にバネをかけるため、その健康な歯に負担がかかり、結局その歯を抜歯することが多くなります。健康な歯に負担をかけてしまうリスクがあります。
 

ブリッジとインプラントの比較

ブリッジとインプラントの比較ブリッジは......保険適応でもつくれる
インプラントは健康保険でできませんが、ブリッジは健康保険でもできます。ブリッジの場合は、治療方法や材料によっては健康保険の適応を受けることができます。

ブリッジは......両隣の歯を削る必要がある
ブリッジを支える両隣の歯を大幅に削る必要があります。歯は削れば削るほど、その寿命が短くなります。歯を削らないですむインプラント治療は、周囲の歯を守ることになるのです。また、噛み合わせたとき両隣の歯に負担がかかるため、さらに歯を失っていく原因になります。

ブリッジは......インプラントと比べ装着感が落ちる
インプラントと比べ、ブリッジの場合、装着感が良いとはいえません。また、歯ぐきとの間に隙間ができて食べ物が詰まりやすくなったり、内側を舌で触ったときのポンティック特有の形に慣れるまで時間がかかったりする場合があります。
 

インプラントは残っている自分の歯を守ることができる治療法

インプラントブリッジは、支えている歯に負担がかかり、磨きにくいから虫歯・歯周病になってしまう。義歯は、バネのかかっている歯が必ずグラグラしてくる。噛めないから反対の歯でかむため反対の歯まで痛めてしまう。結局、ブリッジも入れ歯も、残っている歯を痛めてしまう治療法です。

残っている歯を健康に守りたい方には、インプラントをお勧めいたします。インプラントを選択される患者さんは、必ず歯周病の治療をしっかりしている歯科医院を選んでください。歯周病を治さなければ、インプラントも歯周病にかかってしまうため、長持ちしないためです。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

インプラント治療は、十分な診査・診断・カウンセリングをした後、患者さんの合意の上で治療を開始します。その際に見積書、契約書、同意書などの書類に関するご説明をさせていただきます。

カウンセリング
インプラント治療について、患者さんの口腔内の状態(歯周病や虫歯があるかどうか)、他の治療方法との比較等についてご説明します。また、診断用にレントゲンや場合により、噛み合わせをみるための歯型、CTをとらせていただきます。
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診断に基づいて治療計画の説明
インプラント治療が可能かどうか、治療の進め方をどうするか等についてご説明します。
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インプラント治療の流れ虫歯や歯周病の治療
他の歯に重度な虫歯や歯周病があった場合には感染源となってしまうため、それらの治療からスタートさせていただきます。また、骨が不足している場合は骨の再生治療を行います。
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インプラント治療の流れインプラント埋入
インプラントを骨に埋め込みます。手術方法は1回法と2回法があり、状態によりベストな方法を選択します。ドリルでインプラントを埋入する為の穴をあけます。

インプラント治療の流れインプラントを埋め込みます。
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インプラント治療の流れ治癒期間
インプラントが骨と結合するまで安静期間をおきます。骨の状態や部位により異なりますが、通常は下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月ほどになります。
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インプラント治療の流れ2次手術
2回法のインプラントの場合は、インプラントの頭だしの手術が必要となります。30分ほどで終了する簡単な治療となり、痛みも全くありません。骨とインプラントの安定した結合を確認。

インプラント治療の流れ頭出し手術後、アバットメントを装着します。
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インプラント治療の流れ上部構造(被せ物)の作製
精密な材料を用いてインプラントに取り付ける被せ物を作ります。
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メンテナンス
メンテナンスでは、専門的な予防処置と噛み合わせの検査を行います。インプラントだけではなく他の歯、お口全体の健康で維持できる様に努めさせていただきます。メンテナンスの期間は患者さんにより異なりますので、治療の際にご相談ください。

【インプラントとは?】限りなく天然の歯に近い治療方法

インプラントとは?

人は永久歯を失うと、二度と自分の歯を取り戻すことができません。残念なことですが。

そのため、永久歯が抜けてしまった場合、今までは両隣りの健康な歯を削らなくてはならないブリッジや、バネをかけて入れ歯にするしか治療法の選択肢がありませんでした。しかし、残っている歯に負担がかかったり、うまく噛めなかったり、違和感が強いなど不具合も多かったのも事実です。

その不満点を改善した治療法がインプラントです。インプラントは、顎の骨にチタンの人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をとりつける治療方法。チタンはアレルギー反応もなく、生体親和性が高い材料ですので安心です(人工心臓や人工関節にも使われています)。

インプラント治療をすることで、自分の歯で噛むような感覚を取り戻すことができます。ですが、どんなインプラントも、天然の歯にはかないません。

当院では、ご自身の歯がある方には、安易にインプラントをお勧めしないこともあります。最良の治療で、患者さんの歯を保存する方法をご提案させていただきます。歯を残すことが不可能な場合に行うのがインプラント治療なのです。

「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の違い
「インプラント治療の流れ」

歯周病治療と組み合わせたインプラント治療

歯周病治療と組み合わせたインプラント治療

人工歯根であるインプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病には感染します。たとえインプラントが成功しても、周りの歯が歯周病である場合、転移して今度はインプラントを失ってしまう危険性が高いのです。

「口の中はひとつの臓器」と考える当院では、インプラント治療の前に口内の健康を検診し、歯周病がある患者さんの場合には、先に歯周病の治療をさせていただきます。

インプラント治療の成功は、まず歯を失う原因のナンバー1の歯周病を治すことから。そうすることが、インプラントを安定させ、長年使うためには重要になります。

当院の歯周病治療について

ぜひセカンドオピニオンにお越しください

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは「第二の意見」という意味で、患者さんが治療を比較検討する際に複数の専門家からアドバイスを受けることができる権利のひとつです。納得して、最も自分にあったインプラント治療を受けていただくためにも、セカンドオピニオンを聞くことはとても大切になります。

「主治医の先生にインプラントの相談をしたら、顎の骨が薄いためできないと言われた」「すぐにインプラントを勧められて、他の治療法の説明をしてくれない」「話が専門的すぎて、あまり理解できなかった。もっと親身に相談にのってほしい」そんな不安や悩みを抱えている方は、ぜひ日比谷歯科へお越しください。

セカンドオピニオンは相談がメインになりますので、治療行為は全く行いません。安心して、不安な点や疑問点などをご相談ください。

セカンドオピニオンの流れ

問診
「入れ歯の調子が悪い」「噛みにくくなってきた」「インプラント治療が怖い」「他の医院ではこう言われたのですが」など、歯に関する悩みや不安をお聞かせください。まずはじっくり話すことが、良い治療のためには重要です。
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検査
口の中の検査をさせていただきます。虫歯・歯周病のチェックや、噛み合わせのチェックを行い、必要な場合にはレントゲンやCT撮影により、詳細な検査を行います。
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セカンドオピニオンの流れカウンセリング
検査の結果を見まして、カウンセリングを行わせていただきます。現在の口内状態に合わせて、「どんな治療法が最良か」「歯を残せる方法があるのか」「インプラントをするとしたら、どういった治療をするべきか」など、患者さんの立場でアドバイスをさせていただきます。

当院が選ばれる7つの理由

当院が選ばれる7つの理由

「インプラント治療を受けたいけど、どの医院を選べばいいのか分からない」。そんな悩みを持つ患者さんは数多くいらっしゃいます。そんなとき、医院選びの指標となるのが、「実績」「設備」「費用」などです。

このページでは、当院のインプラント治療の特徴についてご紹介します。ぜひあなたのインプラント選びのご参考になさってみてください。

年間200症例を超えるインプラント治療実績
手術前、術中、術後のCT撮影。より安全なインプラント治療
もしもの時でも安心の術後5年間保証
ドリルを使わないインプラント治療「OAMインプラント」
増骨手術により、顎の骨が薄くてもインプラント治療を受けられる
歯周病治療と組み合わせたインプラント治療
信頼できる品質のインプラントを適正価格で

 

歯周病検査

検査インプラント治療と歯周病は大きく影響し合います。
当院では、インプラント治療の前後に、専門の研究センターによる歯周病検査を行っていただくことがあります。
検査の結果により、歯周病の治療が必要な場合は歯周病の治療を先に行なってから、インプラント治療となります。
しかし、インプラント手術が無事完了したとしても、その後に歯周病となってしまい、さらに悪化が進んでしまいますと、インプラント治療の意味がなくなってしまいます。

歯周病にかかりやすい方もいればかかりにくい方も居ます。それは、歯周病を引き起こす菌にもいろいろ種類あるためで、再発リスクが高い菌ですとやはりインプラント治療にリスクが伴ってしまう場合があります。

そのようなリスクを防ぐために、インプラント治療前と治療後には、歯周病検査を行っていただく事があります。

検査は、全て専門の研究センターでとり行われ、結果から患者さん自身のリスクが判断されます。

たとえリスクが高い結果であっても、当院では3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム)と言われる除菌治療や内服薬なども、状況に合わせ考えていきます。まずはお口の健康のためにチェックしてみて下さい。

3DSの歯周病対応料金 150,000円

※3DS...くすりの働きを最大限に発揮するように工夫うされた投与方法(または投与剤)のことです。

年間200症例を超えるインプラント治療実績

年間200症例を超えるインプラント治療実績はじめてインプラント治療を受けられる方にとって、治療を行うドクターの実績や経験がひとつの基準になるかと思います。法的には歯科医師免許を持っていれば、誰でもインプラント治療ができますが、やはり大切な歯の役割をするインプラントですので、信頼できるドクターにお願いしたいものです。

当院の船木弘院長は、年間200症例を超えるインプラント治療実績を持ち、AIAI(ドイツ国際インプラント学会)から「認定医」として認定されている歯科医師です。AIAI=国際インプラント学会とは、ドイツに本部がある国際的なインプラント学会。認定医の承認には試験が設けられ、その高い基準は業界でも有名です。

インプラント治療経験が豊富な、信頼できるドクターをお探しの方は、ぜひ一度日比谷歯科にご相談ください。
 

手術前、術中、術後のCT撮影。より安全なインプラント治療

手術前、術中、術後のCT撮影。より安全なインプラント治療当院では、安全で安心できるインプラント治療をするために院内にCTを完備しています。CTとはコンピュータにより人体の断面写真を撮影し、体組織を詳細に解析できる医療用診断機器のことです。人間ドック等でCT検査を受けられたことがある方も多いかと思います。

安全なインプラント治療をするためには、顎の血管、神経、上顎洞、骨のくぼみなど、様々な解剖学的な情報が必要となります。以前はパノラマ写真、デンタル写真のレントゲンの診断のみでインプラントを行っていましたが、それでは航海図をもたずに海を出る様なものでした。

当院では、事前にCT診断を行い、埋入するインプラントの位置、長さ、太さ、角度まで全てを説明した後にインプラント治療を行います。また、術中にもCT撮影を行いながら、万全の態勢で治療にあたらせていただきます。CTという頼もしい航海図おかげで、リスクが限りなく少ない治療を提供できるというわけです。
 

もしもの時でも安心の術後5年間保証

もしもの時でも安心の術後5年間保証インプラント治療を受けられる方に、安心して治療を受けていただきたい。そのために、当院では、患者さんにご納得いただけるご説明をしながら、最新の設備で、最良のインプラント治療を行うことを心がけています。

しかし、万が一、通常の使用によってインプラントの破損・脱落・不適合などが生じてしまった場合、当院では術後5年間、無料で再治療を行う保証をしております。

5年間保証の条件としまして、2ヶ月に1回のメンテナンスに来ている方限定とさせていただいております。ただし、1年以上音信不通で通院していない方には適応できない等の規約もございますので、詳しくは来院の際にご質問ください。
 

ドリルを使わないインプラント治療「OAMインプラント」

ドリルを使わないインプラント治療「OAMインプラント」「インプラントには興味があるけれど、手術が怖いから」と、インプラント治療を敬遠されている方も多いのではないでしょうか。従来のドリルを使って骨を削る治療は、大掛かりな手術が必要なことがデメリットでした。

当院では手術の際、ドリルをほとんど使わないインプラント法「OAM(オーエーエム)インプラント」を導入しています。「OAM(オーエーエム)インプラント」は、安心・安全・体にやさしい治療法として、現在注目されている治療方法のひとつです。

OAM(オーエーエム)インプラントでは、ドリルを使わず特殊な器具を使って、骨を広げながらインプラントを埋入していく方法ですので、骨や体に与えるダメージも最小限で済み、出血もほとんどありません。また、インプラントが固い骨で囲われて安定するので、長持ちするというメリットもあります。

OAMインプラントについて

 

増骨手術により、顎の骨が薄くてもインプラント治療を受けられる

増骨手術により、顎の骨が薄くてもインプラント治療を受けられる「顎の骨が薄いのでインプラントはできません」と、他院でインプラント治療を断られた方もおられるかと思います。

実は歯が抜けると、顎への刺激が減るため、だんだん顎の骨が薄くなってしまいます。顎の骨にチタンの人工歯根を入れるインプラント治療には、ある程度の顎骨の厚さが必要になるために、インプラント治療ができないというケースも出てくるのがその理由です。

当院では、「増骨手術」と呼ばれる顎の骨を増やす治療を行うことで、顎の骨が薄い方でも受けられるインプラント治療を行っています。(上顎の骨の上部にある空洞に人工骨などを移植して骨を増やす「サイナスリフト」などの治療法があります。)

他院でインプラント治療を断られた方も、ぜひ一度、日比谷歯科にご相談ください。

サイナスリフトについて

 

歯周病治療と組み合わせたインプラント治療

歯周病治療と組み合わせたインプラント治療人工歯根であるインプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病に感染します。たとえインプラントが成功しても、周りの歯が歯周病である場合、転移して今度はインプラントを失ってしまう危険性が高いのです。

「口の中はひとつの臓器」と考える当院では、インプラント治療の前に口内の健康を検診し、歯周病がある患者さんの場合には、先に歯周病の治療をさせていただきます。

インプラント治療の成功は、まず歯を失う原因のナンバー1の歯周病を治すことから。そうすることが、インプラントを安定させ、長年使うためには重要になります。
 

信頼できる品質のインプラントを適正価格で

信頼できる品質のインプラントを適正価格で「インプラント治療を受けたいけれど費用が心配......」と治療をあきらめている方はいませんか?当院ではインプラントの費用面での悩みを少しでも軽くしたいと考え、1本あたりの手術費/31万5000円~で治療をおこなっております。

インプラントは、入れ歯・ブリッジに比べてより理想的な治療です。この最高の治療を多くの患者さんに提供し、喜んでいただきたいという思いが、手術費/31万5000円~の理由というわけです。

インプラントには1回法と2回法の2種類があります。

1回法

1回法まずはじめに局所麻酔をします。
その後、歯肉を切開し歯槽骨 (顎の骨)を露出させます。
専用のドリルを使い、フィクスチャー(人工歯根)と同じ長さ・太さの穴をあけます。
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1回法フィクスチャーと呼ばれる歯根部分を埋め込みます。
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1回法ヒーリングアバットメントと呼ばれる仮のアバットメントを設置します。 頭出しをの状態にしておきます。
その後、インプラントと骨が結合されるのを待ちます。
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1回法骨との結合が確認します。それが確認できたら、ヒーリングアバットメントをはずし上部構造アバットメントを装着します。
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1回法アバットメントの上に人工の歯をかぶせて治終了です。

<メリット>
外科手術が1回で済むため負担が少ない。

<デメリット>
骨の状態がよくなく、感染のリスクが高い場合は向きません。

2回法

2回法まずはじめに局所麻酔をします。
その後、歯肉を切開し歯槽骨 (顎の骨)を露出させます。
専用のドリルを使い、フィクスチャー(人工歯根)と同じ長さ・太さの穴をあけます。
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2回法フィクスチャーと呼ばれる歯根部分を埋め込みます。
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2回法歯肉を上から閉じ合わせます。
フィクスチャーを完全に埋没させます。
その後、インプラントが骨と結合されるのを待ちます。

治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。
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2回法フィクスチャーと骨がしっかりと結合されたら、小手術で歯肉を小さく切開します。

フィクスチャーの頭部を出し、人工歯と連結させるためのアバットメントを取り付けます。
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2回法アバットメントの上に人工の歯をかぶせて治終了です。

<メリット>
歯肉の中にインプラントが完全に埋め込まれているため力がかからず、感染のリスクが少ない。骨増生と同時にインプラントができる。

<デメリット>
頭出しの2次手術が必要。

1回法と2回法どちらがいいか?
当院で主に使用しているJMMインプラント1回法にも2回法にも対応しているため、それぞれの患者さんの状態にあわせて最良の方法を選ばせて頂いております。


2010年4月26日 « トップへ » 2010年11月16日


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インプラントレスキュー