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2014年5月26日

2014年から最低4年間、大学院に行くことになりました。
社会人大学院生として歯内療法学(根の治療専門)に所属し研究します。
月に数回、平日も不在になりさらに予約がとりにくくなることが予想されますがご了承下さい。
大学院で研究したことは必ず患者さんの役にたてられます。

普通の歯医者さんでは満足できない性格なのでお許し下さい。

院長 船木弘

2013年11月15日

前回のブログで紹介した台湾での発表が無事に終了したので報告します。

10月20日に『中華審美歯科学会』が台湾の台北で開催されました。

今回は台湾のスピーカーが3名、日本から3名の発表でした。

その日本の3名に選ばれたわけです・・・かなりのプレッシャーでしたが無事に成功に終わりました。

その時の写真です。
IMG_0121.jpg
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45分間の英語の発表は始まる前までは長いっ!!!って思っていましたがいざ壇上に上がってしゃべっているとあっという間でした・・・。

英語での発表・・・何か自分の中で大きく変わったイベントでした。

これからも世界的に活躍できる歯科医師を目指し精進します。

足立区の歯周病治療、インプラントなら~日比谷歯科

2013年9月30日

来たる10月20日に台湾で行われる「中華審美歯科学会」に院長が招待され発表することになりました。

去年、日本で講演発表しその内容が認められ論文も掲載され、さらに台湾でも発表することに・・・。

しかも英語で45分・・・

私、英語はしゃべれません・・・

なのでここ数か月は週に3日、診療後に英語の発音の練習のため家庭教師にお願いしております。

最近はちょっと楽しくなりつつあります。

いい機会だし、学会で海外に行く機会も増えてきたので終わってからも英会話を続けようと思っていますがいつまで続くやら・・・。

学会のパンフレットはこんな感じです。
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asai台湾1.jpg

これからも日本だけでなく海外でも活躍できるような歯科医師を目指し頑張っていこうと思っています。


足立区のインプラント・歯周病治療なら日比谷歯科医院

2013年2月 5日

去年の年末ですが院長が発表した論文が近未来オステオインプラント学会の本に掲載されました。

内容は骨がなく、骨造成をした部位にインプラントを埋入し、その骨とインプラントがどの程度くっついているか・・・どうしたら作った骨が硬く丈夫になりインプラントが早くくっつくか・・・という内容です。

本当はもっと難しくて複雑なんですが患者さんにわかるように説明するとこんな表現になってしまいます。

これは光栄にも全国で優秀賞(2位)を頂いた論文です。

内容的には読んでも難しいですが1階と2階の待合室にもおいていますので興味があればご覧ください。

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足立区のインプラント・歯周病治療なら~日比谷歯科医院

2012年12月29日

2012.12.28~2013.1.3まで休診とさせていただきます。

1月4日より通常通り診療となります。

休診の期間中はメール予約も返信できませんので期間中に頂いた予約も4日以降の返信となりますのでご了承ください。

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2012年12月13日

今回は前歯の審美歯科治療のお話をします。

患者さんは前歯の歯並びと歯の色を気にして来院されました。

術前の写真です。
DSC_0147.jpg 術前 前歯の色 歯並び

歯の色に関しては昔に神経を取っている変色した歯はセラミックでかぶせるしかありませんでした。

歯並びについてはどうしても矯正治療は避けたいという希望でしたのでこれもセラミック治療で対応する事にしました。

通常はセラミックで被せものを作る場合は自分の歯に合わせた色で作る事が多いのですが患者さんと相談した結果、今回は自分の歯を白くしてホワイトニング後に合わせた白い歯でセラミックを作成する事にしました。

術後の写真です。
DSC_0003.jpg セラミック治療術後 歯並び ホワイトニング

このように矯正治療の金具をつけなくても多少の歯並びですとセラミック治療でも対応は可能です。

もちろんセラミック治療と矯正治療を比較するとそれぞれにメリットとデメリットがありますので相談の上、希望にあった方法で治療していきます。

矯正治療の器具が嫌で諦めていた方も是非相談してみてください。

足立区のインプラント・歯周病治療〜日比谷歯科医院

2012年11月22日

今回も引き続き歯周病の治療のお話です。

今回は『エムドゲイン』といって歯周再生治療の内容について触れたいと思います。

患者さんは右下奥歯の歯茎が腫れる・・・ということで来院されました。

右下のレントゲンです。
歯周病治療前.jpg

一番奥とその前の間の骨が溶けてしまっています。

いろいろ診断した結果、歯が折れている事はなさそうだったので歯周病によるものと判断し歯周病治療をしました。

一言で歯周病治療と言っても色々手段がありますが今回はかなり骨が溶けてしまったので歯周再生治療を選択しました。
いわゆる『エムドゲイン』という方法です。

それと『ペリオウェーブ』といってレーザー殺菌治療も同時に行いました。

術後のレントゲンです。
歯周再生治療後 エムドゲイン.jpg

術前と比べて隙間の黒い部分がなくなっているのがわかると思います。

このように『エムドゲイン』や『ペリオウェーブ』といった手段をうまく使う事により溶けてしまった骨も再生させる事が可能になってきているのです。

もちろん、抜歯してインプラント・・・という手段も考えられますがまずは一番大事な自分の歯を守るのが優先と思っています。

ここまでやっても駄目だった場合は最後の手段でインプラントを考えます。

当院ではインプラントも専門的にやっていますが、歯周病治療に関しても専門的に行っており、まずは自分の歯を守る事を優先に考えています。

足立区の歯周病治療・インプラント〜日比谷歯科医院

2012年11月14日

今回は歯周病治療についてです。
患者さんは数年前より他の歯科医院にて4ヶ月に一度メンテナンスを受けていました。
患者さん本人はこのままメンテナンスを続けていけば問題ないと思っていたようですが、最近疲れた時に歯茎が腫れたり痛みが出たり・・・という事で不安になり当院を受診されました。
まずは当院受診時の写真です・・・。

DSC_0038.jpg 歯周病

レントゲンはありませんが完全に歯周病が悪化しています。

前歯はぐらぐらで噛む事はできません・・・・。
メンテナンスしながらもずっとこのままだったそうです。

今までの歯科医院さんでは行くたびに歯石除去をしていたようです。

レントゲンを撮ってみると歯茎の中に歯石がびっしりと残っていました。

今までは目に見える歯石だけとっていたようです。
これでは歯周病は良くなりません・・・というよりもメンテナンスしていても悪化の一途をたどるだけです。

そこで当院では精密検査を行い歯周病治療、抜歯、被せもの、インプラントを交えた治療計画をたて、患者さんと相談を行いました。

今回は歯周病治療後にインプラントと被せものをする事にし、治療期間は約1年半としました。

かなり長い期間となりますがここまでの歯周病が進行してしまいますと1年程度かかる事も珍しくありません。
というよりもこの程度の治療期間をかけないと、何年もかけて進行してしまった歯周病は治せません。

患者さんは今までの歯科医院とのあまりの違いに驚いて不安そうでしたが、治療していくにつれどんどん良くなっている事が実感できたようで喜んでいました。

1年半後、治療が終了しその後のメンテナンス中の術後の写真です。
治療後約3年経過後です。
DSC_0003.jpg 歯周病治療後

若干、歯が長くなりますがもっと早くに当院で受診できていればもっと仕上がりはきれいになっていたはずですが患者さんは、歯茎も腫れる事もなくなり、固いものも噛む事ができて大満足です。

このように歯周病治療というのはどこの歯科医院でもできる訳ではないので、不安に思ったら相談ください。
毎週のように同じような患者さんがいらっしゃいますが必ず良くする事は可能です。

足立区のインプラント・歯周病治療なら〜日比谷歯科

2012年8月11日

8月12日(日)から15日(水)まで休診とさせていただきます。

16日(木)より通常通りの診療となります。

よろしくお願いします。
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2012年8月 6日

1ヶ月ほど前ですがビッグサイトで京セラ主催のコロキウムという講演会がありそこで発表してきました。
京セラは私が使用しているインプラントのメーカーで国内シェア1番のインプラントメーカーです。

そこで光栄にも演者に選ばれたので発表してきたのでその報告をしたいと思います。

会場はビッグサイトなので約600~800人の前での発表のためかなり緊張しました・・・。

準備期間は5ヶ月くらいかけて毎日の診療後と休日返上でスライドを作って準備したのですが、普段はパソコンに向かうことが苦手なので非常に疲れましたがパソコンの勉強にもなったようで終わるころにはパソコンにも慣れていろいろなことができるようになってました。

実際の発表の風景です。
IMG_6571.jpg
緊張してる顔ですね・・・

IMG_6578.jpg
終盤なんでちょっと余裕が出てきた頃です。

発表の内容は「骨造成部位のインプラント補綴を考える」  ~数字で診るオッセオインテグレーション~   というタイトルで発表しました。

・・・なんのことか意味不明だと思うので簡単に説明すると、インプラントが骨としっかりくっついているかどうかの判断は今までは経験的な「カン」で行っていました。

3か月たったからそろそろ大丈夫だろうな・・・という感じです。

ホントにそんな感じなの!?って驚くかもしれませんがそんな感じなんです。

そこで「オステル」という機械を導入しインプラントと骨がどれくらいくっついてるかの判断をしてデートを集めて発表した・・・というわけです。

そういうことなので当院でのインプラントはインプラントがしっかり骨とくっついているか機械を使って判断できるのでより安心感があると思っています。

これからも常に患者さんの安心、安全を第一に考えて治療をしていきます。


足立区のインプラント・歯周病治療なら~日比谷歯科医院

日比谷歯科 院長: 船木 弘

日比谷歯科
院長: 船木 弘

私たちが一番に心がけているのは、十分な説明を行ない、正しく納得していただいてから治療を行うこと。
自分の身体のことなのに、何されているか分からない。とても怖いことではありませんか。 私が治療を受けるとしたら、やはりシッカリ説明を聞いてから治療を受けたいですね。

患者さんのことを本気で考え、まるで自分の歯を治療するように接する。医師として当たり前のことだと考えています。